主要機能
Snap To (端揃え)
選択したシェイプを、一番左端または一番上端のシェイプにぴったりとスナップさせて整列します。
Match Size (サイズ統一)
記憶した任意のシェイプの「幅」または「高さ」を、後から選択した複数のシェイプに一括で適用します(2ステップ方式)。
Stack & Gap
スキマ0で順番にくっつける Stack機能 や、指定したピクセル数のギャップを正確に空けて並べる Set Gap機能 を搭載。
Reverse & Swap
2つのシェイプの位置を入れ替える Swap機能、複数シェイプの並び順(縦・横)を正確に反転させる Reverse機能。
Slide Size
選択したシェイプのサイズを、スライド全体(16:9)のサイズへ強制的に拡大し、位置をピッタリ合わせます。
Utility Tools
1クリックでのテキスト消去(Erase Text)、コネクタの微小バグ修正(Straighten)、表をシェイプ群で生成する Matrix機能。
インストール方法
ご利用の環境に合わせて手順を展開してご確認ください。
Windows (デスクトップ版)
- 本ページ上部のボタンから
manifest.xmlをダウンロードし、PC上の任意のフォルダ(例: ドキュメント直下)に保存します。 - 保存したフォルダを右クリックして「プロパティ」>「共有」タブから「ネットワーク共有フォルダ」として設定します。
- PowerPointを起動し、「ファイル」 > 「オプション」 > 「トラスト センター」 > 「トラスト センターの設定」を開きます。
- 「信頼できるアドイン カタログ」メニューを開き、手順2で作成した共有フォルダのパス(例:
\\localhost\PowerUtil)を追加し、「メニューに表示する」にチェックを入れます。 - PowerPoint を再起動します。
- 「挿入」タブの「アドインを取得」から「個人用アドイン」を開き、「共有フォルダー」タブ内に表示される Kohata Power Util を追加します。
macOS (デスクトップ版)
- 本ページ上部のボタンから
manifest.xmlをダウンロードします。 - Finderを開き、メニューの「移動」>「フォルダへ移動...」(または
Cmd + Shift + G)を選択します。 ~/Library/Containers/com.microsoft.Powerpoint/Data/Documents/wefを入力して移動します。
(※wefフォルダが存在しない場合は、フォルダを新規作成してください)- ダウンロードした
manifest.xmlを、このwefフォルダ内に移動またはコピーします。 - PowerPoint を一度完全に終了(Cmd + Q)し、再起動します。
- 「挿入」タブにある「アドインを取得」の横の
∨矢印(または「個人用アドイン」)をクリックすると、メニュー内に表示されるので追加します。
Web版 (Microsoft 365 PowerPoint Online)
- 本ページ上部のボタンから
manifest.xmlをダウンロードします。 - ブラウザで PowerPoint on the web を開き、プレゼンテーションを開くか新規作成します。
- 「挿入」タブ(またはホームタブの右側)から 「アドイン」 をクリックし、「その他のアドイン」 を選択します。
- アドインダイアログの上辺にある 「独自のアドインのアップロード」 をクリックします。
- ダウンロードした
manifest.xmlファイルを選択してアップロードします。 - ※Web版の仕様上、ブラウザのキャッシュがクリアされるとアドインの登録が消える場合があります。その際はお手数ですが再度この手順でアップロードしてください。